統合情報システム「D24H」について
皆様、こんにちは。参議院議員の神谷まさゆきです。
災害時に保健・医療・福祉活動を支援するため、関係機関が情報を共有・集約・分析し、迅速な支援決定と活動調整を可能にする統合情報システム「D24H」をご存知でしょうか。
先日、この「D24H」について、日本薬剤師会の皆様と共にお話をうかがいました。
発災時、またその後一定時間が経過した際も含めて、薬局が機能しているのか、医薬品提供可能なのか、また病院の薬剤部の状況などを共有して、災害対策本部において対応を検討する仕組みが必要です。
この度、「D24H」と連携できる薬局及び病院薬剤部の情報収集・共有体制のシステムが構築されたことを受け、システムの概要と大阪府での実証訓練についてご説明いただきました。
今後、災害時対応の中で医薬品提供体制をどうするか、そして災害薬事コーディネーターをどのように活かしていくか、その方策検討の一環として今回の意見交換は大変有意義なものとなりました。
引き続き、災害医療における医薬品提供体制のあり方に向けて各方面と協議を重ね、「D24H」の社会実装も含めた体制整備に向けて取り組んでまいります。





参議院議員 神谷政幸




